科学と社会の接点を読む〜2026年2月15日版 OISTの行方

世界トップクラスの研究力を誇る沖縄科学技術大学院大学(OIST)で、学長が退任することが発表されました。本稿では、日本の科学の理想郷に何が起きているのかを考察します。
榎木英介(カセイケン代表) 2026.02.15
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 この記事ではこのなかから、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の学長退任に関する記事を深堀します。

 OISTといえば、上記の記事でも触れられていた、故尾身幸次氏が設立に大きくかかわったとされています。なお、尾身氏の後を継いだ朝子氏は今回の選挙で当選しています。

 何が問題になっているのでしょうか?OIST設立から今までを振り返ってみます。

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