科学と社会の接点を読む〜2026年4月19日 撤回された臨床試験の5本に1本は、医師6人(うち日本人が5人)が書いていた〜日本人医師が抱える闇
本記事は、毎週発行しているメールマガジンで収集したニュースを中心に、科学技術政策関連ニュースを解説します。毎週日曜日に発行予定です。今回は先ごろ閣議決定された第7期科学技術・イノベーション基本計画について深掘りします。
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2026年4月15日、JAMA Network Openに重要な論文が掲載されました。イタリア・パドヴァ大学の研究チームによる後ろ向きコホート研究で、撤回された無作為化臨床試験(Randomized Controlled Trial:RCT)1,330件を対象に、誰がそれを書いたのかを徹底的に分析したものです。
研究が注目した「スーパーリトラクター」とは、Retraction Watch(論文撤回を専門的に追跡する国際メディア)のリーダーズボードに登録された、撤回数が突出して多い研究者のことです。現在のリーダーズボード上位には、33本以上の撤回を持つ研究者が30人掲載されています。
結論から言えば、30人のスーパーリトラクターのうち6人(20%)が、1,330件の撤回RCTのうち290件(22%)の著者に名を連ねていました。ほんの数人が、撤回された臨床試験の5本に1本を産み出していた計算になります。
ここまでは「そういう人がいる」という話です。問題は、その内訳です。
臨床研究なので当然ではありますが、全員医師。そして6人中5人が日本人でした。
これが今SNS上で大きな話題になっています。

medpagetoday.com/publichealthpo…
jamanetwork.com/journals/jaman…Retracted Randomized Clinical Trials From Authors With Multiple RetractionsThis cohort study evaluates the author and publication charajamanetwork.com

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岩本氏を理事に据え続ける骨粗鬆症学会はどうなってんの😇😇😇
学会員たちはなんとも思わないのかな😇😇
以前のnoteでも触れました😇😇😇
国内のガイドラインに絡むCOIがヤバい件について:後編その2|にゃんでもにゃ医 @lE9BrvyUwLLVZIE note.com/nyandemonyai/n… 国内のガイドラインに絡むCOIがヤバい件について:後編その2|にゃんでもにゃ医はい皆さんこんにちは、にゃんでもにゃ医です😇😇 今回はですね、大人気にゃんでもにゃ医noteの中でも特に反響の大きい、国note.com
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日本🇯🇵として悲しい
藤井 善隆
佐藤能啓
上嶋浩順
岩本潤
斎藤祐司
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